パルズPULZE【加熱式たばこ】徹底検証☆id(アイディー)とアイコスの互換性にも迫る☆体験レポート☆

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加熱式たばこ、パルズ登場!

West(ウエスト)やmyblu(マイブルー)でおなじみのインペリアル・タバコ・ジャパン株式会社より、日本国内では4番目となる加熱式たばこが発売されましたね!こちらパルズは、アイコスと同じタイプで加熱ブレード(加熱ロッド)を採用したデバイス(機体)となります。

パルズとアイコスは、たばこスティックの中心に熱源の棒や板を差し込んで加熱するタイプであり、対してグローとプルームSはたばこスティックを筒状の熱源で包み込み加熱するタイプです。

4番目ともあって、喫煙者のニーズに応えた最先端のテクノロジーを搭載した大満足のデバイスとなっている模様です^^今回はこちらのパルズを購入しましたので、徹底レポートしつつ、既に他メーカー・特にアイコスユーザーさんが超気になるであろう(?!)互換性なんかも調べてみようと思います!!!

↓第二弾はここ!

パルズPULZE【加熱式たばこ】徹底検証2☆正しい掃除(ディープクリーン・クイッククリーン)の方法☆クリーニング・メンテナンス体験レポート☆
pulze(パルズ)の掃除方法、ディープクリーンとクイッククリーンの方法を実践しています。メンテナンス方法もお知らせしています。

ちなみに私は絶賛禁煙中の身なので、試喫程度でマイブルーに戻ります><

 

3つの特徴で「欲しい」を形に!

においが少ない

加熱式特有のにおい…紙巻たばこと比べると、たばこのにおいは随分抑えられているものの、加熱式も良くいえば香ばしい、トウモロコシ臭がします。idスティック(パルズ専用カートリッジ)は独自の製法で、このにおいを軽減することに成功しています。

実際吸ってみたところ、においや煙は確かに少なく感じられます。しかし当然ながら機械も買いたてホヤホヤ。まだまだ新しいので、使い込んでいくとどうなるのかは未確認です↓

フル充電で20本吸引

付属のプラグとケーブルを使用し、90分のフル充電で、たばこ1箱分喫煙可能です。1回の加熱で4分間吸引出来、たっぷり喫煙を楽しめますね!

ただ、最大連続20本と謳われていますが、主人が試したところ実際は2本が限界だそうです;機体(デバイス)が高温になってしまう模様です。少し冷ましてからチャレンジすると良いのかも。

選べる2つの加熱モード

アイコスっぽい雰囲気を楽しめる「標準モード」は、345℃の高温でタバコ葉を加熱。対してグローの味わいを楽しめる「エコモード」は315℃。お好みで加熱モードを選べるのがパルズの大きな特徴です。ちなみに低温のほうが健康、ということは一切ないようです。

ちなみに、各メーカーのデバイス加熱温度は、アイコス→350℃、グロー→240℃、プルームS→200℃となっております。

パルズの保証期間

ちなみにこちらidスティック(パルズ用カートリッジ)、アイコスのマルボロやヒーツの箱と1、2ミリしか違いません。…という事は??使え…?!気になりますね^^;それはさておき、箱の中身を見てみましょう。

まず入っている紙系はこちら。ユーザーガイドや、保証書が入っています。

ちなみに保証期間は、本体・USB充電器用プラグ・USBケーブル共に購入日より6ヶ月です。保証期間中は購入を証明する物(レシートや領収書)は必ず保管するようにしましょう。尚、パルズのホームページでオンライン登録をすると、保証期間があと半年延びます。つまり購入日より1年間の保証ですね。こちら絶対損はないので、購入された方は面倒臭がらず登録しましょう。

デバイスを見てみよう

キャップ…idスティックを抜く時や、掃除の時に動かします。

加熱ロッド…アイコスでいうブレードです。パルズはセラミックの棒になっています。

LEDライト・インジケーター…ここの点灯と振動でパルズの動作が分かります。

キャップカバー…これ私はすごく残念です。idスティック(パルズ専用カートリッジ)をぶすっと差す際にカバーを外すのですが、吸っている間確実に迷子になります。万一失ったまま使い続けるとどうなるのでしょうか。おそらく臭いが漏れたり、掃除前だったら黒いくずがこぼれそうですね。こちらまた改良されていくのではないでしょうか。

クイッククリーニング用ピック…推奨は吸う度にチョコチョコお手入れするようです(クイッククリーニング)。これに対して20本喫煙毎を推奨としたディープクリーンがあります。こちらはまた早いうちに別途掲載する予定です。

USB充電ポート・USBケーブル…こちらはNintendoSWITCHと同じType-Cのポートとなっています。アンドロイドの充電も続々Type-Cに切り替わっているとか。パルズったら今風ですね!

付属されているものは、USB充電用プラグと、USBケーブル、あとクリーナー&キャップリムーバーです。idスティックは残念ながら入っていませんので、別途お買い求めください。

ちなみに、「レギュラー」と「スーパー・カプセル・メンソール」の二種類は、現在はまだ福岡県でしか売られておりませんのでご注意ください。

idスティックについて

この記事を書くにあたり、軽くネットサーフィンしてきましたが、アイコスのデバイス(機械)でidスティック(パルズ専用カートリッジ)は使える。と書いてあるサイトのまあ多いこと。上述しましたように、サイズもほぼ同じ。吸おうと思えば差せるし、吸えます。

でも。吸った方、こんな風になりませんか?

折れてもてるやーーーーーん!!!わざと折った訳ではありません。

下の画像をご覧ください。idスティックは、フィルターの部分が空洞になっているのです。

パルズにidスティックを差し込む際、軽い力で入ります。アイコスは…結構押し込みますよね。なので、フィルターが空洞のidスティックは、アイコスに差し込むと折れ曲がる事があるのです。

パルズとアイコスのデバイスは、最初に書いた通り、加熱する部分が棒と板という決定的な違いがあるのです。私もかつてアイコスユーザーだったので知っていますが、1箱カートリッジを買うと、上手く差し込めず潰れて捨てる。または煙全然出ない、もしくは不味い。こんなスティックが1~2本ありました。これはたばこ葉の詰まりもあるのかなと漫然と思っていましたが、さすが後発。パルズのidスティックは見事に区別してきました。

面白いです。このきざみ葉(てゆうか縦長にカットされてる)で中の加熱ロッド(棒)への抵抗や圧がなくなるのですね。アイコスのスティックは、たばこ葉を重ねて巻いていますので、idとは似て非なる物、全く違うというのが印象です。

このスッと入り具合は相当なものです。アイコス時代ムキーッとなっていた自分を笑いたい。あともうひとつ見て欲しいです。

ちょっと見づらいですか。すみません。左がアイコスに差し込んだidスティックです。右と比べて穴が大きく開いているのをお分かりいただけるかなと思います。以上、パルズとアイコスでは構造が違うので、同じと捉えるのは少し無理があると私は判断しました。よってスティックも、純正を使用した方が折れないしイイ!と思っております。

これから加熱式たばこへ移行を考えておられる方や、アイコスやグロー、プルームSがそろそろ壊れそうだー次どうする?とお考えの方には、選択肢に充分入るデバイスだとおすすめしたいです。

idスティックのフレーバーは?

現在コンビニで手に入るのは二種類です(セブンイレブンとファミリーマートのみ取扱いとなっており、ローソンではまだ買えないようです。)
現在(2020年6月)インテンスとレギュラーもコンビニで絶賛発売中です!!
↓こちらもご覧ください↓
どちらもごく一般的なフレーバーで、良くも悪くもユニークさはありません。パルズ?どこのメーカーだ!?というような個性的な風味は一切なく、美味しく仕上がっているのではと思います^^
なんでもこちらインペリアル・タバコさんは世界的にはとても大きなメーカーさんで、グループでは世界4位の売上シェアを誇っているそうです。
メンソール…強めのメンソール感で吸い応えアリ。
ミント…マイルドな吸い心地。メンソールがきつい方はミントがおすすめ。
個人の感想では、メンソールが美味しかったです。エコモードに変えると一気に風味が変わると思います。色々試されてみてはいかがでしょうか!

おわりに

いかがでしたでしょうか。非喫煙者がとても多くなったこのご時世、たばこ撲滅!と、喫煙者の方々の肩身はいよいよ狭くなっていることと思います。私も現在禁煙中で、たばこと縁を切ることで得られた幸せと引き換えに、信じられない体重の増加を止める手立てもなく、笑えない日々を過ごしております。そして今回この記事をどうしても書きたくて、2本も吸ってしまいました…フフ。地獄の日々再来です。

加熱式たばこは、ご自身の健康や周りへの配慮から今後確実にシェアを伸ばしていく製品です。今回またひとつデバイスが誕生したことは、喫煙される方の選択肢が増え、楽しみが増えたなーと思っています。

そして次回は、パルズの様々な機能とお掃除方法を徹底解剖いたします!

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