パルズPULZE【加熱式たばこ】徹底検証2☆正しい掃除(ディープクリーン・クイッククリーン)の方法☆クリーニング・メンテナンス体験レポート☆

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前回はパルズの徹底検証第一弾といたしまして、idの説明やアイコスとの互換性についてお伝えさせて貰いました。今回は第二弾、パルズのお掃除・メンテナンスの仕方をお伝えしようと思います!

↓第一弾はコチラ

パルズPULZE【加熱式たばこ】徹底検証☆id(アイディー)とアイコスの互換性にも迫る☆体験レポート☆
新発売のPULZE(パルズ)加熱式たばこと、専用カートリッジであるidスティックの体験レポートです。また、アイコスデバイスとの互換性も検証してみました。

クソめんどいほんの少しの手間でいつでも美味しく吸えるはず。。慣れてしまえばサササのサです。この機会に習得してしまいましょう!

クイッククリーン(図解)

パルズは喫煙毎のクリーニングが推奨されているようです。そんなにやってられっか!と思うところですが、idは長細いきざみ葉なので、(詳しくはこちら参照→パルズPULZE【加熱式たばこ】徹底検証☆id(アイディー)とアイコスの互換性にも迫る☆体験レポート☆)実際のところ、毎回くずが出やすいです。

なるべく頻繁にクイッククリーンでちょこちょこくずを出しましょう。

吸い終わったらidをねじり上げて取り出す

上記のキャップを上にスライドさせた状態で、id(吸い殻)をねじって回します

これは守らなければなりません。なぜなら、カスくずが沢山出てしまうからです!!お掃除はなるべく楽がいいですよね;

クイッククリーンはとっても簡単

あとは、クイッククリーニング用ピックを使ってコチョコチョしてあげるだけです。

デバイスの底から爪を引っかけて取り出し、

加熱ロッド周辺をお掃除してあげましょう。ここの部分は、アイコスでいうところ一番底の掃除しにくい箇所です。よく黒い汚れがこびりついている底ですね。パルズはキャップを開くと目の前が底です。そういう意味ではお掃除は多少しやすいのかなといった印象です。しかし加熱ロッド(棒)がむき出しで見えるので、私は折ってしまわないかドキドキしてしまいます。

加熱ロッドは強い力をかけると折れる恐れがあるようです。クリーニング用ピックを使う時は、やさしくコチョコチョしてあげましょう。
更に、idスティック挿入口もコチョコチョしてあげたら、よりきれいになります。そしてidスティック挿入口を下に向けトントンと軽くたたいてくずを出し、クイッククリーン完了です。


ディープクリーン(図解)

ディープクリーンは、20本(1箱)吸引後に行うお手入れのことをいいます。何度か試すとスムーズに出来ると思いますので、頑張ってキレイにしましょう。

ふと思ったのですが、付属品であるこの、クリーナー&キャップリムーバー。後述しますが、これがないとデバイスのキャップが開きません。…これ無くしたらどないすんの?^^;ディープクリーンできないですよねえ。コンビニでも付属品のみは販売していないでしょうから、紛失の場合はおそらくネットで取り寄せかなと思いましたが、今のところ単体での販売はないようです。キャップカバーもなくしそうなのに、とても恐ろしいことです。みなさん(と私)、無くさないようにしましょう。

さて、ディープクリーンいきましょう。

本体キャップを外す(リムーバー使用)

この本体キャップは手で引きちぎらないようご注意ください。必ずリムーバーをご利用を。壊れます。

リムーバーを伸ばし、そのままリムーバー側のフタを外します。

外れましたね。そして、本体キャップを開けて、指で押さえたままリムーバーを差し込みます。本体キャップは必ず開けたまま!

これを…

キャップは開いたまま親指で押さえてますよー。差し込んだらカチッと音がします。

差し込んだまま、本体キャップを引き抜きます。

引き抜いています。

成功♪

私はこれが一番ややこしかったです。そしてこのリムーバーがないと、本体キャップがデバイスから外れない、と。これは改善して欲しいところですね。

この作業中は、本体キャップが閉まらないように注意しましょう。加熱ロッドが折れてしまう可能性があります←実際折った乱暴者が私。

本体キャップからリムーバーを外す

リムーバーを伸ばし、中心部分をぐっと持ち、ひっついたままの本体キャップを取り外した後、リムーバーを元に戻します。

クリーナーでお掃除

リムーバーの反対についているクリーナー(ぶらし)のフタを、回して外します。こちら側は、リムーバーのフタのようにひっぱりません!

あとは差し込んでくるくる回してお掃除します。

完了です!あとはくずを落として、本体キャップを元に戻しておしまいです。

ただ。このクリーナーと呼ばれるブラシも、たいがい汚れてくるはずです。加熱ロッドの汚れも本当にきれいに取れているのか疑問…。そこで!

そう、この綿棒でクイッククリーンのピックのように、やさしくコチョコチョやってみました。

…やっぱり汚れていました。あくまでも加熱ロッドに力をかけない程度で、このようなメンテナンスは必要なのかもしれません。アイコスの洗浄液が浸された綿棒(アイコスクリーナーといいます)のような付属品は今のところ売られていないので、自己責任でお願い致します。

まとめ

想像通り、多少繊細な手入れが必要なパルズ。どうしてもアイコスと比べてしまう私ですが、アイコス時代はくずがこびりついて、マイナスドライバーで加熱ブレードや周辺を削りまくる、という荒業を駆使して使い続けていました。掃除も自己流でしたが何とか禁煙に突入するまで壊れずに動いてくれ、振り返ると本当にタフな子だったと労いたい気持ちでいっぱいです。

デバイスを変えるとしばらくは慣れませんが、スマホを替えた時のようなわくわく感で、楽しみながら愛着を持っていって貰えたらなーと思います。夢はお掃除マスター!

次回は早くも最終章、今更ながらパルズ充実の機能編をお送りします。その時に、カスタマーセンターの対応もあわせて記事にしたいと思います。


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