【保存版】誰も教えてくれない人のための、小学校入学準備講座①

子育て

こんにちは、引きこもり主婦のみさきです。

私には現在、中1、小5、小3と3人の息子がいるのですが!

先日次の小1さんの入学時前健診?というのがありまして、幼稚園保育園こども園のかわいこチャン達が小学校に集結しておりました。

お父さんやお母さんと帰るお子さんを家の窓から眺めていたのですが、とても懐かしい気持ちになりました。長男が年長さんの頃、小学校の運動会に招待され、お世話をしてくれた5,6年生のデカさに圧倒されたものです。こんな大きくなったら、アタシ可愛がれない!!!!私より大きい!!と本気で驚愕しました(最低)。

考えてみれば当たり前の話で、そんなくだらない思いは時がきれいに解消してくれるので、心配ご無用です。子供は少しずつ大きくなるのでね。さてそんな当時は可愛がれないと思った程大きくなった息子たちを抱えている私ですが、当時の入学準備から卒業まで、結構あれやこれや購入する必要がありました。

私の場合、途中で引っ越しをした為、ひとつの小学校に通い続けているのは三男だけになるのですが、転校をした為ママ友をゴッソリ失い、転校先では孤独の中での準備を強いられました。何ならそのまま中学校入学も孤独の中で準備しましたとも。そして今も絶賛おひとり様です。

ご覧の方には、色々相談する人がいるよーって方も沢山おられるでしょうが、私のように誰も知り合いがいない方。誰に聞いていいかわからない方も、沢山おられるかと思います。そんな同志達に少しでもお役に立てるように、入学準備から中学校入学までの6年間、最低限購入を迫られる品々のご紹介をしていきたいと思います。兄弟がいて、使いまわし出来るのかどうかも併せてご案内出来たらと考えております!!!^^

かなり長丁場になるので、この記事では小学校入学前だけに絞ってお届けしようと思います!!

入学前に準備したい!

名前シール

もうこれは断トツで名前シールです。園時代でも使われていたかもしれませんが、一気に消費します。そのまま残りを使われて良いですが、すぐになくなるので購入されておいた方が良いかもしれません。

あと、算数セットが必要な学校の場合(算数セットについては後述します)、苗字だけ、名前だけの小さなシールを山ほど使うことになるので、出来ればそれ用のシールのセットを購入された方が作業がうんと楽になります。

この数え棒だけでも、100本あるそうです。(名前シールは裏返して撮影しているので見えませんが全部貼っています。)

シールは無くなると、学年にもよりますがだんだん漢字にしていきます。苗字や名前だけ漢字であったり、読み書きや漢字の難しさもありますが、シールがなくなるタイミングで良いので、お子さんと相談しながら作り変えていくのがベストです!

私は園時代から楽天市場で売られているシールを毎回購入していますが、洗っても取れないし大変使い勝手が良いです。

算数セット

こちらは、数を理解したり、時計を読めるようになったりするため、何やかんや入っているお品です。学校で入学前に購入すると思います。

こちら、うちは転校前は必需品だったのですが、転校先では誰も持っていませんでした。昔は買っていたけど、もう買わせていないそうです。おはじきや棒、数図ブロック、時計など入って、お勉強も楽しく出来そうな雰囲気なんですけどね。

とりあえずこちらは、兄弟と共用OKです!算数ランドは2年半ばまで使うというイメージで、もしお子さんが年子ちゃんの場合でも、先生に共用させるんでヨッシクと伝えておけば、取りに行ったり返して貰ったりで済みますし、最悪算数で被った場合でも何とかしてくれます。多分セットの使う中身まで被る事はないと思うので、これを2つ買うのはもったいないです!2つ買ってしまうと、また名前シール地獄です…。ちなみに私は、長男入学時に貼ったシールも剝がさずに次男に流用していました。下の名前が入っていても、おかまいなしです。問題なしでした。

転校先の小学校では、この数図ブロックだけ購入して欲しいと言われました。勿論持っていたので買いませんでした。

絵の具セット

こちらは学校推薦の物は買わなくていいです。ネットで気に入った物を選んだ方が良いかと思います。なぜなら、学校のおススメは基本ダサいからです…。絵の具セットは卒業まで使います。更に中学校に入っても持って行きます。あまりファンシーだったりドラゴンだったりすると、後々恥ずかしいかもしれません。ネットではトラッド系も多く売られています。ホームセンターやイオンなどでも、無難なセットが置かれているので、外で検討されるのも良いかと思います!

奥から、長男(イオンで購入)、次男(イズミヤというスーパーで購入)、三男(楽天市場内で購入)。

こちら小3で2学期末の中身です。まあまあ絵の具汚れがありますが、中は比較的整頓されています。

こちらが小5次男。あまり使っていないのでしょうが、とても綺麗です。パレット壊れてるけども。

尚、入っている中身はどこも大差ないので、どれを選んでも問題ないかなと思います。絵筆は大小2本プラス小筆もあれば良いです。あと雑巾を1枚入れてあげると、汚れや水分をふき取る際便利です。

体操服、体操服入れ、上靴および体育館シューズ入れ

指定がある学校がほとんどなので、これは買うかいただくしかありません。買う場合は、大きめが絶対なのは言うまでもないのですが、どこまで大きくしたらええねんという話ですよね。

うちの場合になりますが、途中転校した上2人の子どもたちには150を買いました。三男だけ入学時130を購入しました。さてどうなったかといいますと、現在三男は小3ですが、130は小さすぎて着れません…。身長は今ちょうど130cmですが、もうピチピチです汗。洗うと縮むと言いますが、乾燥機には入れていないので、尋常じゃなく縮んだ訳ではありません。今は長男のお下がりを着ています。5年の次男は今身長が145cm位なので、そろそろきつく感じると思います。が、このまま駆け抜けて貰います。お子さんによって身長の伸び方は異なりますので、決めつけてお話は出来ませんが、130cmはまあまあ厳しいかもしれません。試着される時に大きい!と思われるのは間違いないのですが、高学年になる頃に買い直す屈辱はもうえげつないです。ちなみに三男は入学時115cmでした。参考にしていただけると幸いです!

体操着入れに関しましては、適当に売っている巾着を買えばよいかと思います。勿論、手先の器用なお母さまは手作りも素敵です!体操服が半袖半ズボンだけでなく、長袖長ズボンも指定で買わされている、もしくは指定はないけれどジャージっぽいのなら体育時に着てもいいよっていう場合は、夏場より荷物が増えるので、少し大きめの巾着を選ばれた方が出し入れしやすくて便利です。

上靴入れや体育館シューズ入れ、体操着入れ全てに共通するのですが、ヒモ部分が平らで1~2cmの幅があるタイプだと、机の横にひっかけた際、すぐに下に落ちます。ひっかけただけだと落ちないのですが、子ども同士すれ違ったりして体が当たった時、簡単に下に落ちるのです。机の横だけでなく、教室の壁側面に付けられたフックにかけるパターンもあるのですが、これも同様で、めっちゃ簡単に落ちます汗。落ちたら子どもはすぐ拾いません。蹴られたり踏まれたりして、ものすごく汚れます。あと、巾着のヒモが長いと床にずって袋が信じられない程汚れます。

上画像のヒモは、落ちやすいです。几帳面なお子さんだと大丈夫かもしれませんが、おおらかなお子さんの場合低学年の頃は落ちまくる可能性大です。又、お子さんが几帳面でも活発なクラスのお友達によって落とされることもあるので、どのみち落ちやすさは変わりません←どっちやねん。

と、こんな感じで清潔好きのお母さまにとっては胃が痛くなる出来事が増えてしまうので、なるべく巾着のヒモの長さ、シューズ袋のヒモなど工夫された方が良いかと思います。これ、学校によっては入学前に細い紐を指定される先生もいました。

あと、体操服は毎週持ち帰るものなので、ランドセルの上から巾着を背負えるようにしておくと、荷物を手に持たなくて大変便利になります。うちの子どもは、体操服を入れた巾着に、上靴入れに入れた上靴を入れて、ランドセルの上に背負って帰ってきます。これで手ぶらで帰れるので、万一転んでもかなり安全になります!

ランドセル

これに関しては、お好みの物を持たせてあげればと思います。今のランドセルってすごく丈夫で、カバーを付けてあげるといつまでも綺麗なままです。1年生は黄色いカバーを強制的に使用させられる自治体が多いですが、2年生になると外さないといけないので、そのへんで透明なカバーを買うもよし(ダイソーにも売っています)、ネットでおしゃれなカバーをつけてあげるもよしです!

三男の入学してすぐの姿。

ちなみに、1年生は腕に黄色いワッペンを付けるのも半強制になってたりしますが、あれはすぐにビニール生地が傷んで引きちぎれるという残念な仕様になっているので、セロハンテープ等で補強しながら使われる事をおすすめします。あのワッペンは確か何かあった時の保険に入っているはずなので、付けていた方が安全面で良いです。付けていないと忘れ物にカウントする学校もあったりするので、侮れません!万が一無くしたり修復不可能に壊れた場合は、何個か学校に予備を保管されている事があるので、新しい物を欲しい旨を先生にお伝えしたら、いただける可能性もあるかと思います!

粘土、粘土板

こちらは園から引き継いで使われてもいいかと思いますが、うちは粘土は当然ですが全部新しく揃えました。学校にもよるので何とも言い難いですが、入学した学校では、粘土板の裏が方眼になっており、カッターが使える物が推薦品として紹介されていたからです。園時代のケースには、かわいらしいイラストが入っていて、板にも片面、型になった動物の凸凹が入っていたので、ちょっと幼いなと思ったのも理由です。

左が園指定、右が小学校推薦の粘土ケースです。えっ、今見ると明らか右の方がファンシーなんだけど?汗

小学校入学時に指定で購入した粘土板。あまりに使ってなさすぎて歪みまくってます汗

粘土板の裏のカッターマットという面です。便利と思いつつ結局カッターや彫刻刀使用時に粘土板の出番はありませんでした。(彫刻刀は学校にもよりますが、前の学校では4年前半、あとは4年終盤で購入しました。)

ただ、粘土系は2年生位までです。3年も後半になると、うちの場合は持って行っていないので、そこまで神経質にならなくても良いかもしれません。

お道具箱

こちらは指定や推薦のものがあればそれを購入した方が絶対無難です。特にそういった指示がなければ自分で探すか園時代の物を流用するしかないのですが、6年間使うものなので、新たに新調されると良いかと思います。ちなみにうちの場合は、上2人は小学校の推薦で紙製のお道具箱をそのまま購入し、三男は小学校が別で指定や推薦もなかったので、適当なプラスチックのお道具箱を購入しました。

子ども達の様子を見ていると、個人的には、お道具箱は紙製の方が使いやすそうかなと思いました。紙製は多少物を詰めて膨らんでも収まってくれるのですが、プラスチックは少しでもはみ出してしまうと、蓋が閉まらないのです。無理やり詰め込むことが出来ない…。

三男のお道具箱です。次男のも撮影しようと思いましたが、冬休みにもかかわらず持って帰って来ませんでした汗。

お道具箱には大体ですが、ハサミ、のり(学校によりスティックだったり水のりだったりします)、クレヨン、色鉛筆(学校によりクーピー的な物を指定される場合もたまにあります)、折り紙、カスタネット、セロハンテープ、ホッチキス(これも学校によります)このあたりが入れば問題ないです。

子どもはマスクのスペアをお道具箱にも入れているようです。

手提げかばん(サブバッグ)

これは…!体操服入れにも絡んでくるのですが、体操服や上靴(こちらの地域では月曜セットと呼ばれています)を毎週入れるかばんになります。そのほか、学期始めや終わりにお道具箱、ピアニカ等一気に持ち帰る際活躍することもあります。

これについては、学校が最初の説明会であれこれ言われると思います。確かに、ピアニカや粘土板を入れるには、手提げが便利です。もっというと、市販の手作り風よりも、間口の広い手提げが使いやすいです。ちなみにうちの次男は、2000円以上して買ったおしゃれな手提げより、パンか何かの景品で貰ったリサとガスパールのエコバッグを気に入って常時使っています。間口がとても広く、「めっちゃ入る」そうで。フフ…そんなものです・・・涙。

ピアニカについて

保育園、幼稚園、こども園で使われていたもので大丈夫です。買う必要は全くありません!

ただ、ホースなど吹き口をめちゃくちゃ噛んでいる場合は、その部品だけを購入してあげた方が清潔で良いかも知れません。インターネットや大型スーパーの文具売り場などで売られています!

ちなみにこちらも兄弟で兼用されても大丈夫かと思いますが、我が家は衛生面と使用頻度を考えてひとり1台購入しました。中学生の長男と、小5の次男はもう使っていないので、2台家の中で眠っています。上のお子さんが必要ないとなれば、きょうだいでも吹き口を替えるだけでお下がりで十分使えると思います。

関係ないけど和式トイレについて

これは持ち物とは一切関係ないのですが、付けたしさせてください。和式トイレの練習をさせておいてくださいと言われる学校もあると思います!うちの子ども達も、言われてきました。でも、気にしなくても出来るようになります。というか、出来なかったら学校のどこかにある、洋式トイレの場所へ行ってすればいいのです。

長男の時に焦って色々と練習させようと試みたのですが、外で和式トイレって見かけないんですよね。あっても、あまり清潔でないというか。家でレクチャーしても、いまいちピンとこないようで、四苦八苦した記憶があります。結果、小学校へ入学した後は、洋式の置いてあるトイレへ行っていたようです。それでいいと言っていたので、それで良かったようです。そのまま中学校へ行っても平和に暮らせているので、問題はないと思います。

入学前に子どもに話をして、こういうトイレがあるよと使い方の理解を深める事はものすごく大事で、入学前にはやっておくべきではありますが、お子さんの成長具合によっては学校が求める事をすべてクリアするのは難しいです。焦らず、出来ていないことは出来ていないと連絡帳に書いて、何ならお話しする機会があればお話しして、先生の指示を受けて順応して行く方が子ども達にとってスムーズかもしれません。

ただでさえ、環境がガラッと変わる子ども達なのですから、お父さんお母さんが心配の余り神経質になってしまうと、余計に不安になってしまうかもしれません。1年生の担任になられる先生は低学年のプロの方が多いです。学校の事はお任せして大丈夫だなーと、息子三人をお願いして思いました。

最後に

いかがでしたでしょうか。私の場合、上の子ども2人が入学した時は仕事をしていたので、バタバタして物をそろえるのも大変だった記憶があります。次男の時など、仕事がどうしても休めず入学説明会を欠席し、併せて行われた備品購入も出来ず、小学校で余っているものを分けていただいて購入したこともありました。

期待と不安で胸いっぱい。ピカピカの1年生なので全部新品で揃えたい!という気持ちもありますが、物を大切に使う気持ちも育てたいところ。本当に勿体ないですしね汗。

無理のない範囲で、ご家族で決められると良いかと思います!

入学後も、2冊目以降のノートはどうするのか、歯ブラシはどうするのか、マスクはどんなんか等々気になる点も多いかと思います。また次回の記事で詳しく書いて参ります!

お読みいただいてありがとうございました^^

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